全ての責任は自分にある
例えば、サーフィンしていて沖に流されてしまった場合、それはカレントが悪いわけではなく、海の動きを読めなかった人間に責任があります。
二日酔いの状態でサーフィンをして溺れてしまったら、間違いなく人間に責任があります。
リーフのポイントで大怪我をしてしまっても、さんご礁が悪いわけではなく乗れなかった人間の責任なのです。
人と人同士がサーフィン中に喧嘩になっても、冷静になって考えれば両方に原因があるはずです。
先日、岩場付近から割れる極上のライトブレイクのポイントで、トラブルがありました。
5人ほどが入っていて初心者1人に上級者4人です。
その初心者はロングボードに乗っていて、横に滑れるようになって楽しそうでした。
ついつい沖からいい波をゲットしていました。
それがおもしろくなかった上級者の1人が、前乗りをして波を奪ってしまいました。
その後はお互いの言い分を主張して口論になり、争いが起こりました。
冷静になって考えれば、どちらにも責任があるというのが分かると思います。