波の譲り合い
波を譲り合うなんて、当たり前の事だと思いますが、意外とできない人が多いんですよね。
特に夏場の混雑している場所などでは譲り合いの精神のかけらもない人々が見受けられます。
ビーチブレイクでもリーフブレイクでも波を譲りあう気持ちは、とても大事だと思います。
私のホームポイントはリーフでポイントブレイクなので、10人もサーファーがいれば、けっこう混雑になってしまいます。
だいだい5分間に3本ぐらいセットの波があるとして10人全員に波を回すと1本乗るのに15分近くかかってしまいます。(実際はもっと乗れますよ)
2時間で大体10本くらいの波に乗ることになります。
どうですか?少ないですか?多いほうですか?
もちろん普段はもっと人の少ない所でサーフィンしてます。ちょっとくらい波が悪くても空いている海を探します。2時間で30本くらいは普通に乗れます。
私の場合、海に入る前から観察して、ガツガツ波に乗っている人や、波をシェアできそうもない人の側では、海に入る事はありません。
楽しみたいから海に来ているので、一緒の空間にいて楽しくなさそうな所には行きません。
挨拶をしたら挨拶を返してくれて、一言二言、話しができるような人の側では、嬉しくてずっと入っていたい気持ちになります。
結局は譲りあう気持ちが生まれるのも挨拶からってことなのかな?