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パワーコードの寿命

パワーコード。リーシュコードとも言われていますが、サーフボードと体をつなぐサーフィンにとっては欠かせない道具です。

世界のどこのサーフスポットに行っても必ずつけなければサーフィンはできません。

しかしこのパワーコード、良い面と悪い面を持っています。
良い面は、つけることで、溺れそうになるのを助けてくれて、万が一の時の命綱になります。
そしてワイプアウトした時も、板が流される事なく他人に怪我をさせる可能性が低くなります。

悪い面は、これがあるおかげで、ワイプアウトした人がすぐに沖に出てくるため、波の取り合いが増えてしまったということです。

パワーコードがなかった時代にはワイプアウトしたら、流されたサーフボードを岸まで取りに行かなければならず、その間は人が1人減った分、みんなが波に乗れるような感じだったみたいです。

そんな時代のほうが、個人的には好きですけど、今のルールは着けなければいけないので、昔のスタイルに憧れて着けないのはご法度です。

このリーシュコードですが、消耗品なので半年に一度は取り替えることをおすすめします。

台風などの大きな波の日にパワーコードが切れたら最悪ですから・・・(経験者です)

         

サーファーの常識

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